会社概要

当法人は「企業・団体・地域・個人が抱える健康課題を医学的叡智で解決する」を
目標に掲げ、2018年6月から事業活動を開始し、2023年10月より第7期の事業年度に至っております。
現在、理事5名、会員26名(医師・保健師・管理栄養士・基礎研究者・専門事務職など)にて様々な健康関連の研究補助事業を展開しております。主な活動といたしましては、行政府、大学、各種研究期間や企業などと連携して、健康増進や健康経営に関する分析・評価・提案についても積極的に取り組んでおります。



(法人名称) : 特定非営利活動法人 健康長寿研究教育センター

(所在地) : 〒259-1143 神奈川県医伊勢原市下糟屋143番地
東海大学医学部総合診療学系 健康管理学内
特定非営利活動法人 健康長寿研究教育センター

(設立認証年月日) : 2018年2月14日

(理事長) 西﨑 泰弘
(理事) 5名
(会員) 27名

<理事長ご挨拶文>
このたびは、特定非営利活動法人 健康長寿研究教育センターのウェブサイトにお立ち寄り頂き誠にありがとうございます。
代表を務めます西﨑泰弘です。

当法人は2018年2月、東海大学医学部付属東京病院ならびに東海大学医学研究科ライフケアセンターに奉職する医療関係者によって設立されました。
私達はこれまで、「企業・団体・地域・個人が抱える健康課題を医学的叡智で解決する」との理念のもと、健康増進・生活習慣改善・健康教育などの研究補助・支援事業に取り組み、着実に実績を重ねて参りました。
現在の日本は、世界一の超高齢社会でありながら同時に世界一の健康長寿国を達成し「世界のモデルケース」と称されています。しかしながら長寿社会は決してhappyなことばかりでは無く、我が国は様々に深刻な問題に直面しています。具体的には、慢性疾患や生活習慣病の増加、高齢者の生活機能低下に続発する介護問題、国民医療費増大、そして安全保障の根幹となる社会インフラの老朽化や対応人材不足などで、その幾つかは喫緊の課題とも云えます。
これらの解決に私たちは、精緻な調査や発想力、そして研究から導かれるエビデンスが必要不可欠と考えており、当法人に所属する医学、栄養、運動、保健科学、地域支援、法律、知的財産など多様な専門人材の力を結集し、様々に対応し、起死回生ともいえるイノベーションにも貢献して参りました。
今後も、変化し続ける社会環境や健康課題に柔軟に対応しながら、医学的叡智と連携機能を活かし、信頼性の高い研究と教育活動を通じて、人々のwell-being、すなわち「より長く、より健やかに、より自分らしく生きる」がより高いレベルで持続可能となる社会を創造すべく支援を続けてまいります。

今後とも私達の活動へのご理解とご支援を宜しくお願い申し上げます。
理事長 西﨑 泰弘

詳しい事業内容は以下をご参照くださいませ

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