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マラウイ共和国の高血圧ゼロに日本式予防医療で貢献したい!

当NPO法人会員の今井仁先生(東海大学医学部総合診療学系健康管理学所属)が、 現在、アフリカのマラウイ共和国で、世界の人びとのためのJICA基金に採択を頂き、基金活用事業を行なっています。

この事業は、独立行政法人国際協力機構(JICA)ご支援のもと、当NPO法人が実施団体として活動をしております。

2026年5月17日の「世界高血圧デー」に合わせ、マラウイ現地にて大規模な高血圧啓発キャンペーンを開催いたしましたのでご報告させて頂きます。

本イベントは、「2025年度採択世界の人びとのためのJICA基金活用事業」のご援助のもと、当NPO法人健康長寿研究教育センターと東海大学医学部、現地パートナーであるMoyowathu Health Services等と連携して推進している「ZeHyM(Zero Hypertension in Malawi:マラウイ高血圧ゼロモデル)プロジェクト」の一環として実施されたものです。 イベントには、地域の最高指導者であるカブドゥラ大首長(Senior Chief Kabudula)をはじめ、医療専門家、コミュニティボランティア、そして多くの地域住民が参加しました。 また、日頃から連携しているカブドラ病院(Kabudula Hospital)に加え、マラウイ保健省の皆さまも巻き込んだ非常に大きな規模での開催となったようです。

集まった住民の笑顔と健康を守るため、プロジェクトはここからさらに加速していきます。これからの活動にも、ぜひご期待いただき、さらなるご支援・ご声援をいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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